オールセラミックの治療例

患者は30代の男性です。全体的に虫歯が多かったため、オールセラミックスで治療を行うことにしました。虫歯をしっかり取り、根の中が悪くなっているところは掃除をして、土台をしっかりさせてからオールセラミックスを被せました。
下にインプラントを5本入れた症例
治療前:58歳 男性。

下の奥歯がなくて咬めないのでインプラントをいれてほしいということで来院されました。奥歯が数本ありますが、虫歯と歯周病が進行しているのでやむを得ず抜歯しました。

治療後

(1)の写真は、インプラント(矢印→)を5本入れ治療が終わったときの写真です。患者さんにはしっかり咬めるようになったと大変満足して頂きました
(2)の写真は、治療終了時のレントゲンです。写真を見て左側の奥から3本と、右側の奥から2本がインプラントです。
犬歯にインプラントを入れた例
治療前:初診時:60歳 男性

インプラント患者様の紹介でインプラントを希望され来院されました。矢印の歯は乳歯(子供の歯)で、揺れ始めています。抜歯をしなくてはいけませんが、隣の歯を削りたくないとのことでインプラント治療を行うことにしました。

治療後

治療終了時です。(1)の矢印の歯がインプラントです。
また、患者さんの希望もありまん中の歯も治療を行いました。患者様には大変満足して頂きました。少し気になるところもありますが、治療期間6ヶ月でそれなりの結果が出せたのではと思っております。
(2)は横から見た写真です。審美的(見た目も美しい仕上がり)に治療を終えることができました。
右上にインプラントを入れた症例
治療前:48歳 女性。
他院で治療中の歯のないところにインプラント治療を希望し紹介され来院された患者さんです。インプラントを入れる前の写真です。歯がないところにインプラントを入れていきます。

治療後
インプラント(矢印↓)を入れた写真です。
審美的にも、機能的にも患者さんの満足を得られました。初診時の写真が同じアングルが無いため、比較しにくく申し訳ありません。
術後2年のレントゲン写真です。インプラントに問題はなく、しっかり機能しております。
犬歯に骨移植を行いインプラントを行った症例GBR
治療前:60歳 女性。
犬歯が腫れて痛むということで来院されました。
レントゲンを撮影してみると根の先に大きい病気を作り黒くなっています。患者さんと相談の上、根を抜いて骨の移植を行った後、インプラントをする計画を立てました。

治療中
骨の移植とインプラントの手術を行った後です。手術中の写真はグロテスクなのでお見せすることはできませんが、移植した骨はもう見分けがつかないくらいになっていました。

治療後
歯肉の移植も行い、インプラントの上にセラミックの歯を入れた写真です。歯肉の移植により、左隣の歯の歯肉も少し変わっているのがわかると思います。
前歯に骨移植を行いインプラントを行った症例GBR
治療前:25歳 男性。
交通事故で前歯を失ったそうです。普通だったら、ここに簡単にインプラントを入れて数ヶ月後には終わりなのですが、この患者さんは歯と一緒に周りの骨もなくしてしまいました。
そのため骨を作る手術をしなくてはいけません。
下から見た写真です。陥没しているのがわかります。このままではインプラントができないので、骨の移植をしました。

治療中
骨の移植をした後の写真です。歯肉が盛り上がっているのがわかります。今回は、左下の顎の骨を移植しましたが、患者さんの同意が得られれば、患者さんの負担を軽減する為に人工骨なども使用できます。

治療後
インプラントを入れた写真です。右隣の歯肉をそろえたかったのですが、患者さんが気にならないと言うことなのでここで終了となりました。
歯肉をそろえるのは簡単なことなので、少し残念ですが、患者さんの満足が一番なので、納得しています。このように骨や歯肉の状態が良くない時には、手術回数が増えますが、結果を出すためには必要な処置となります。
左下に骨移植を行いインプラントを入れた症例
治療前:62歳 女性。
他院で治療中の歯の痛みが取れないため、当院で治療を行った患者さんの紹介で来院されました。痛みは取れましたが、他の歯が悪く、抜歯し骨の移植を行った後にインプラントを行うことにしました。

治療後
インプラントの手術を行い、最終的な歯が入った写真です。他院で治療中の歯の痛みもなくなり、これからは、一生自分の歯でかめるようにセルフケアと当院でのメンテナンスを続けていきたいと思います。
下にインプラントを7本入れた症例
治療前:40歳 女性。
来院されたときの下の歯の写真です。インプラントを希望され、来院した患者さんです。奥歯が無く食事がしづらかったようです。

治療後
治療終了時の写真です。インプラントが7本入っております。
骨の高さが少なく、神経までぎりぎりの高さでしたが、予定通りインプラントの位置も適切なポジションに入りました。
下顎にインプラントを用いた義歯
71歳 女性。
義歯ががたついて堅いものが食べられないということで来院されました。この写真は、歯肉にインプラントを入れてその上にバーアタッチメントをつけた写真です。インプラントの上に付く金属部分は、いろんな種類があり、患者さんにあったものを選びます。
下の義歯です。食事をして、義歯がずれたりしないため、快適に食事が出来ると患者さんには大変喜んで頂きました。
上顎にインプラントを用いた義歯
68歳 男性。
この患者さんは、義歯がガタついて堅いものが食べられないということで来院されました。
自分の歯があるときは、咬む力は60㎏から100㎏近くあります。それが歯が無くなってしまうと、10㎏から20㎏前後の力になってしまいます。そのため、お肉などの堅いものは食べにくくなります。
上の写真は、上の歯肉にインプラントを入れた写真です。インプラントを入れることにより、堅いものも咬めるようになります。
これが出来上がった義歯の内面です。外面は、普通の義歯と変わりませんが、インプラントと義歯がアタッチメントを介してつながり、ガタつかなくなり、咬む力も強くなり簡単にははずれません。
右下にインプラントを2本入れ、左下を矯正をした症例
治療前:47歳 女性。
右下に歯が無いためインプラント治療を行うことになった患者さんです。

治療後
インプラントを入れ治療が終わったところです。右下には2本のインプラントを入れました。(矢印↑)また、右上の歯(矢印↓)は患者さんの希望もあり、審美的には治しませんでした。
<レントゲンの比較>
治療前
インプラントを入れる前のレントゲンです。左下の歯(矢印↑)が傾いているのが分かります。これは隣の歯が無くなってそのままにしておいたため、傾いたのです。このままでは、清掃性も悪く歯の寿命が短くなるので、矯正をして歯の傾きを治すと共に、反対の歯がないところには2本のインプラントを入れることにしました。

治療後
右下には2本のインプラントが入り、左下の歯(矢印↑)は傾きが治っているのが分かります。
治療は全体的なことを考えて、総合的な治療計画を立て治療を行わなければ、良い結果は生まれません。
左下5番にインプラントを入れた症例
治療前:58歳 女性。
通院中のご主人様の紹介で来院されました。
根の病気が大きく抜歯をしなくてはならなくなり、隣の歯を削りたくないためインプラントを行いました。

治療後
インプラントに最終的な歯を入れた写真です。骨が無くなったため、骨の移植、歯肉の移植と数回の手術が必要となりました。患者さんには、15年以上は大丈夫とお話しましたので、一生持つように患者さんにはしっかりハブラシをして頂き、メインテナンスをしっかり行う予定です。
左下にインプラントを3本入れた症例
治療前:67歳 女性。
インプラントを入れた患者さんからの紹介で、下の奥歯にインプラントを入れてほしいと来院されました。

治療後
奥歯に3本インプラントが入りました。ほとんど痛みや腫れもなく、しっかり咬めるようになったと喜んで頂きました。
治療終了後のレントゲンです。適切なポジションにインプラントが入っているのがわかります。
右下にインプラントを2本入れた症例
治療前:54歳 男性。
奥歯を治療したいということで来院された50代の患者さんです。骨の高さも幅も問題なく一番簡単でシンプルなケースです。

治療後
歯が無かったところに、インプラントを土台とした歯が2本装着されています。
インプラントのレントゲンを拡大したところです。きれいに2本入っているのがわかります。
矢印(↑)がインプラントです。普通の歯とほとんど違いが分からないと思います。
左下にインプラントを3本入れた症例
治療前:60歳 女性。
下の歯にインプラントを入れてほしいと来院された女性です。

治療後
歯のないところにインプラントを入れた写真です。10年以上前の症例なので、金属の歯が入っております。今だったら、セラミックにするのですが、当時は奥歯で見えないので、機能を考慮して、金属の歯を入れました。
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