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1回目

まず、初日は、歯のまわりに麻酔をし、歯と歯肉の境目に糸を巻き、時間をかけてしっかり削り、きれいな仮歯を作ります。
仮歯が出来たら、糸を取り、次回に型を取るための個人個人にあったトレー(型を取るための枠)を作るための型を取り、仮歯を付けます。
糸を巻くことにより、歯と歯肉の境目がはっきりわかるので、きれいに削れ、より精度の高い仮歯を作ることが出来ます。

しっかりした仮歯を付けることにより、かみ合わせや見た目をチェックできます。もし形やかみ合わせがおかしければ、次回修正します。ここまで、1時間以上の時間がかかります。1日目はこれで終了です。

次回の予約は約一週間後です。一般の歯科医院はその日に型を取ってしまいますが、削ったりしたことにより、歯肉を痛めているため、きれいな型を取ることが出来ないので、型を取るのは歯肉が治る一週間後に型を取ります。

2回目までの治療の間に、個人個人にあったトレーを作っておきます。
1回目


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