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2020.08.02

サカナの醤油入れ

こんにちは大谷です。

夏本番になりました!

梅雨が明けて、今日!初セミの鳴き声が聞こえます😃。世の中は、このような大変な時ですが、夏を少しだけ感じられたように思います。

ですが、今年の夏は今までの夏とは違い、感染防止にも努めていきたいと思います‼️

 

タイトルのサカナの醤油入れですが、お弁当によく入っている醤油入れです。今も入っているのでしょうか?わたしの時代は、よく入っていましたが、10代の方はわからないかもしれませんね😅

正式名称がわからず、こう呼ばせていただきます(笑)

 

以前、院長から借りた本は、お口の中を綺麗にすること、自分の歯を大切にする事で、身体の健康が守れるという内容の、お医者さんが書かれた本でした。

とても面白く、ためになる本で一気に読んだおぼえがあります。

この時とても印象に残った文章が、このサカナの醤油入れです。

自分の歯でひと噛みするごとに、サカナの醤油入れ一個分の血液が脳に循環されるという内容でした。自分の歯で噛む事で、血液が脳にいくとの事です。

ですので、噛む事がどれだけ大切な事かがわかります。

よく、寝たきりの方には入れ歯の方が多く、入れ歯の方は、寝たきりの方が多いと言われます。(絶対ではありませんが)

ですので、自分の歯で噛む事は、体のいろいろな部分に影響が出るという事です。認知症にも影響があるというのも、聞いたことがあります。噛む事は、胃の負担を軽減するだけではなく、脳に血液を送り、刺激を与えるという事ですね。

噛む事が出来るのは、健康な歯があってこそです。そして、歯周病になっていない事も、噛む事には不可欠です。

最近は、健診を受ける方が当院もまた多くなりました。これは、コロナの影響があると思います。歯周病だと、感染したとき重症化しやすいのです。ですが、それ以外にも上記に書いたように、いろんな意味で歯周病になってしまうと、体に影響がでます。ですので、年に数回の歯の健診は、大切な体の健診の1つと言えます。

 

 

 

 

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